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【実際どうなの?】結婚式や結婚に関する意識調査レポート

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【実際どうなの?】結婚式や結婚に関する意識調査レポート

結婚式や結婚に関する意識調査レポート

2015年4月~2016年3月に結婚した全国の20~49歳の既婚者と、調査より1年以内に結婚式に参加をしたゲストを対象に、結婚に対する意識や結婚式、セレモニー実施状況、参加ゲストの状況を調査結果を一挙公開!これで結婚式に関する傾向がわかるかも!?

※「結婚総合意識調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」

 

ところで、結婚式ってどれくらいの人がやってるの?

少子化社会・高齢化社会と言われている日本。それ以外にも、社会で活躍をする女性がメディアでも取り上げられている一方で、「晩婚化」や、「籍だけ入れて結婚式はやらない」というイメージを持っている方が大半だと思いますが、実際のところはどうなんでしょうか・・・・・?

 

ズバリ、結婚式を行った人の割合は68.0%。約7割の方が結婚式を実施!

 

 

もう少し詳細を見てみると、、、

挙式と披露宴・披露パーティ両方をやった 57.7%

挙式だけやった 9.3%

披露宴・披露パーティだけやった 1.0%

 

多くのカップルの行動として「結婚=結婚式をする」というのが実態でした。これは意外だと思った方も多いのではないでしょうか?結婚式に関する情報は結婚や結婚式を意識し始めてから調べる方が多いため、ほとんどの式場は結婚情報誌などの専門誌ではPR活動を行うものの、積極的に一般の方の目に触れるメディアを活用してこなかったために、実態が見えづらいという状況もあるように思います。

 

次は年齢別に見てみましょう。

 

 

 

年齢別でみると違いはあるのか?

若年層になるにつれて、結婚式を行ったカップルの割合が高くなっていますね。結婚式を「実施した」、「実施するつもり」の割合は、20代で75.5%と高く、30代でも66.6%ありました。何となく、「今さら結婚式を挙げるのは恥ずかしい」や、「ドレスは着たいけど・・」と思っている方は、遠慮することはありませんね。40代の方でも約半数の方は結婚式を実施していることがわかりました。

 

年代別の結婚式実施率データ

 

 

 

【結婚式をやった人・やらなかった人】それぞれの考え方

結婚式そのものに対する考え方について、披露宴やパーティを実際に行ったカップルは「素敵だ」「感動する」「親孝行ができた」と感じている方が多く、結婚式を行わなかったカップルについては「準備が面倒」「お金がもったいない」「招待客を選ぶのが大変」と考えている方が多いようです。結婚式を挙げた人・挙げなかった人それぞれの声はどちらにも賛成できますね。

 

ここで、実際に結婚式を挙げた方、挙げなかった方のエピソードをご紹介いたします。

 

 

結婚式を挙げた

結婚式を挙げたことであらためて親への感謝の気持ちや、参加をしてくれたゲストからのお祝いの想いを感じることができた事が何よりも嬉しかった。普段から感謝をしているつもりでいましたが、結婚式という時間を通して、自分が周囲に対する感謝を忘れずに、これからの長い人生をふたりで歩んでいくためのケジメがつけられたように思います。結婚式の準備中、ふたりで協力をして準備を進めていく事でお互いのことを知っていたつもりでしたが、初めて気づくことがたくさんありました。ケンカもしたり大変なこともありましたが、結婚式を終えて今思うことは、結婚式の素晴らしさは、式に出席をする側だけでは決して感じれないことがたくさんあるんだなってことです。

 

 

結婚式を挙げなかった

私たちは結婚式を挙げませんでしたが、結婚式を挙げなかったぶん、周囲への挨拶や報告は私たち自身が行動をしなければならず、思っていた以上に時間がかかりました。結婚式を挙げる場合、案内状で一斉にお知らせをすることができますし、プランナーさんが必要なタイミングで何をすれば良いかをアドバイスしてくれると思いますが、結婚式をしない場合は挨拶&報告の順番や、相手のスケジュール調整の確認など、最初は考えもしなかった時間と労力が必要な事に気付き、思っていた以上に大変で彼と言い合いになってしまいました。また、挨拶や報告をするたびに「結婚式はどうするの?」と言われる事が次第に辛く感じた事も正直ありましたが、私たちで決めた事なので後悔はしていません。ですがもし、生まれ変わって次の機会があるなら結婚式をしようと思います(笑)

 

 


 

いかがでしたでしょうか?結婚式に対する考え方は人それぞれ、カップルそれぞれだと思いますが、結婚式を挙げなかったぶんだけ、周囲への報告や挨拶などには気をつかうようですね。特に、相手の家に入る立場になることが多い花嫁(女性)にとっては、彼の親族との関係をこれからつくっていくためのお近づきのきっかけづくりや、今までは無かったかもしれないその家それぞれのルールに馴染んでいく事も必要になると思うので、結婚式を挙げる・挙げないをあまり身近な損得や都合を優先して決めてしまう前に、彼とよく相談してみた方がいいかもしれませんね。

 

 

 

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