東京国立博物館
東京上野に佇む国立博物館。
明治5年に誕生した、日本で一番歴史のある博物館には
国宝や重要文化財をはじめ、日本や東洋の美しい美術品が数多く展示され、
和と洋が調和した重厚感のある建物。
そんな歴史薫る舞台でフォトウエディングを叶えられたお二人。
建築美に映えるよう、バックトレーンが優雅に流れるデザイン
そして総手刺繍が贅沢に施されたドレスをセレクトされたSAEさん。
VAR | ヴァー
一着のドレスが完成まで数百時間と言われているエルサアトリエの作品。
宝石を纏ったような輝きと、プリンセスラインのスカートは
誰もが一度は憧れるブライズスタイル。
デザイナーこだわりの
スワロフスキーパールとビジューは、重厚感あるロケーションにとてもよく調和します。
細やかなディテールも
お写真で納められるフォトウエディングだからこそおすすめしたいブランドの一つです。
中央ホールから続く大階段は、映画のワンシーンのような特別な空間。
思い描いていたフォトウエディングのかたちにロングトレーンが華やぎを添えました。
繊細な刺繍が光を受けるたびに陰影を描き、クラシカルな雰囲気も演出。
どこから撮影をしても絵になる美しいお二人のお姿は、思わずため息が出るほどでした。
ドレスは撮影当日までHIROFUMIさんに内緒。
SAEさんお一人で足を運ばれ、
丁寧に一着ずつ向き合いながら運命のドレスを選ばれました。
人気の高い会場ゆえ、当初ご希望日の確保は難しい状況でしたが
奇跡が重なり撮影が実現。
満面の笑みを浮かべていらした姿が、今も印象に残っています。
太陽のように明るく、周囲まで和ませてくださるSAEさん。
ドレスに袖を通されるたびに、表情がやわらぎ、花嫁としての自信がそっと芽生えていかれるご様子が、とても印象的でした。
この度は本当におめでとうございます。
かけがえのない一日をお手伝いできましたこと心より嬉しく思います。
これからのお二人の人生が幸せに満ちた日々となりますように。
With love and best wishes…