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about VICTORIA by Maison Signore

2026.06.09

美しいレースと繊細なカッティングで、まるで妖精のような花嫁を描き出す「VICTORIA by Maison Signore」

優雅でロマンティックな世界観を得意とするデザイナー、ヴィットーリア・フォラボスキが手掛けるコレクションは、軽やかな天然シルクやフレンチレースを贅沢に使用したドレスが特徴です。
日本国内ではGRANMANIE(グランマニエ)のみが正規で取り扱う特別なブランド。

繊細なレース、透明感あふれる素材使い、そして花嫁の心をときめかせるロマンティックなデザイン。
世界中の花嫁から愛されるその魅力を、デザイナーのストーリーとともにご紹介いたします。

Designer Profile
『Vittoria Foraboschi(ヴィットーリア・フォラボスキ)』

南イタリア・ナポリ出身のデザイナー、ヴィットーリア・フォラボスキ。

実家はオーダードレス店を営んでおり、幼い頃から型紙や上質なシルク、高級レースに囲まれながら育ちました。自然とファッションへの感性を磨き、ものづくりへの情熱を育んでいった彼女は、後に現在の夫でありビジネスパートナーでもあるGINO SIGNORE(ジーノ・シニョーレ)と出会います。

二人は共にウェディングドレスへの想いを形にし、本格的にブライダルブランドを展開。
世界中の花嫁を魅了するMaison Signoreを築き上げました。

GRANMANIEでは2013年より彼女のドレスの取り扱いをスタート。
現在は「VICTORIA」コレクションとして、日本の花嫁様へお届けしています。

『VICTORIA Collectionの魅力』

VICTORIAコレクションのデザインは、まるでおとぎ話の世界。

ロマンティックなストーリーからインスピレーションを受けて生み出されるドレスは、
可憐でありながら洗練された美しさを兼ね備えています。

特に印象的なのは、軽やかなオーガンジーが生み出す透明感と空気を纏うような柔らかなシルエット。
トップスには繊細なレースや立体的なフラワーモチーフをあしらい、フェミニンで愛らしい表情を演出します。

ナチュラルな雰囲気がお好きな花嫁様はもちろん、「大人の可愛らしさ」を叶えたい花嫁様にもおすすめのコレクションです。
一着一着に込められたイタリアならではの感性が、花嫁本来の魅力を引き立てます。

『2024年、待望の初来日』

2024年には、ヴィットーリア・フォラボスキが待望の初来日。

GRANMANIE銀座で開催された特別イベントでは、自ら手掛けたドレスを紹介しながら、デザインに込めた想いや制作秘話を語るトークショーを実施。実際にデザイナー本人の言葉で語られるドレスへの情熱やものづくりへのこだわりに、多くの花嫁様や関係者が魅了されました。

ドレスを通して花嫁の幸せを願う彼女の姿勢は、ブランドの世界観そのもの。
会場は終始温かな雰囲気に包まれました。

『2026 Milano Buying Report』

2026年2月、GRANMANIEはミラノにて最新コレクションのバイイングを実施。

ヴィットーリア自身から新作コレクションについて直接説明を受けながら、細部まで丁寧にチェックを重ねました。繊細なレースワークや軽やかな素材使い、花嫁を美しく見せるシルエットへのこだわりは、今シーズンも健在。

2026新作は、ヴィットーリアらしいロマンティックな世界観をさらに進化させたコレクションとなっていました。

2026年2月のミラノ、そして4月のバルセロナで発表された最新ドレスは、今夏到着予定です。

一着一着はイタリアのアトリエにて、熟練した職人たちの手によって丁寧に仕立てられるオートクチュールドレス。繊細なレースワークや立体的なモチーフ、美しいシルエットには、長年職人たちが受け継いできた確かな技術とものづくりへのこだわりが息づいています。

写真だけでは伝えきれない素材の美しさや繊細なディテール、軽やかな着心地をぜひ店頭にてご体感ください。

運命の一着との出会いを、GRANMANIEがお手伝いいたします。