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about FIO COUTURE

2026.07.16
GINZA SAPPORO

世界中には数えきれないほどのウェディングドレスブランドがあります。
その中でも、グランマニエを代表するブランドとして長年愛され続けているのが、
『FIO COUTURE(フィオ クチュール)』です。

初めて袖を通した瞬間に感じる軽さ。
歩くたびに揺れる透明感。そして、シンプルでありながら、息をのむほど上品な佇まい。
その美しさは、他のウェディングドレスでは表現できない唯一無二の魅力です。

ミラノが生んだロマンティックサプライズ

FIO COUTUREを手掛けるのは、ミラノを拠点に活躍するオートクチュールデザイナー
Fiorella Dell’Acqua(フィオレラ・デル・アクア)。母が築いたウエディングドレスメゾンの技術と美学を受け継ぎながら、世界中の花嫁を魅了するドレスを生み出し続けています。
彼女が大切にしているのは、流行だけではなく「素材そのものの美しさ」。
極上の素材だからこそ描けるシルエットを知り尽くしているからこそ、一着一着に特別な存在感が宿ります。

シルクオーガンジーだから叶う、軽さと透明感

FIO COUTUREを語るうえで欠かせないのが、『シルクオーガンジー』をはじめとするの素材の素晴らしさです。
グランマニエでも数多くのインポートドレスを取り扱っていますが、この素材が生み出す空気を纏うような軽やかさは格別です。幾重にも重なるスカートが、まるで風を抱き込むように揺れる。

柔らかな光を受けるたび、シルクならではの自然な艶が花嫁を包み込みます。
ボリュームがありながら驚くほど軽く、長時間のホテルウェディングや披露宴、フォトウェディングでも快適な着心地。

写真ではもちろん、実際に歩いた瞬間、その違いを実感していただけます。

シンプルだからこそ、美しい

FIO COUTUREの魅力は、華美な装飾ではありません。
余計なものを削ぎ落としたシンプルなデザインだからこそ、素材の美しさ、シルエットの美しさ、そして花嫁自身の美しさが際立ちます。

「ドレスが主役」ではなく、
『花嫁を最も美しく見せるためのドレス。』

格式あるホテル会場でのウェディングはもちろん、自然光が美しいガーデンウェディングや、ロケーションフォトも、その透明感はひときわ印象的に映ります。

ロマンティックを知り尽くしたデザイナー

Fiorella Dell’Acquaが創り出すドレスには、どこか物語があります。
ふんわりと広がるシルエット。
繊細なフレンチレース。軽やかなシルクオーガンジー。
女性なら誰もが心をときめかせる”ロマンティック”を、
大人の気品とともに表現しているのです。

甘すぎない。
けれど、可憐で美しい。

その絶妙なバランスこそが、
FIO COUTUREが世界中の花嫁に支持される理由です。

2026 Collection、まもなく日本へ
2026年2月ミラノを訪れ、
FIO COUTUREの最新コレクションを直接セレクトしてきました。デザイナーとの対話を重ねながら、日本の花嫁様に本当に似合うウェディングドレスだけを厳選。

その新作ドレスが、いよいよこの夏、グランマニエへ到着します。最新コレクションでは、FIO COUTUREならではのシルクオーガンジーの透明感はそのままに、さらに軽やかで洗練されたシルエットが印象的です。

入荷を心待ちにしてくださっている花嫁様も多く、スタッフも今から到着を楽しみにしています。

 

 

Real Brides in FIO COUTURE