real bride
ウェスティンホテル東京
2026.10.02
GINZA
ヨーロピアンクラシカルな空間が広がるウェスティンホテル。
そんな会場の雰囲気に寄り添うように選ばれたのは、上品でシンプルな一着でした。
可憐で愛らしい雰囲気のSUZUMIさんが
ドレス選びの当初から希望されていたのは、
リボンボンネを合わせたスタイル。思い描く花嫁像とも相性がよく、
袖を通した瞬間、心に決めてくださいました。
PIOGGIA | ピオッジア
イタリアのデザイナFIO Coture(フィオクチュール)が選ぶ素材は
どれも上質で、やわらかな風合いが魅力。
ハリのあるミカド素材でありながら、
どこかやさしくしなやかな質感を持つため
クラシカルなデザインも重たくなりすぎず
まるで柔らかなヨーロッパの空気をまとったよう。
スカートのボリュームがありながら、
ウエストからトレーンにかけてすっきりとしたシルエットは
甘さを抑えながらも
女性らしい佇まいを引き立て
会場のどの場所でも、ドラマティックな印象に。
当日はゲストの皆様から
「王子様とお姫様だね」
「まるでプリンセスみたい!」
と声をかけてもらったと、愛らしく教えてくださいました。
この度は本当におめでとうございます。
かけがえのない一日をお手伝いできましたこと心より嬉しく思います。
これからのお二人の人生が幸せに満ちた日々となりますように。
With love and best wishes…
The WESTIN TOKYO | ウエスティンホテル東京
Dress | Designer
PIOGGIA | FIO Coture
Tuxedo | Designer
UBERTO White