グランマニエDESIGNERデザイナー

DESINGNER

世界各国のデザイナーが生み出すウエディングドレス

グランマニエのデザイナーに共通すること、
それは、「オートクチュールへのこだわり」

世界各国で活躍をするデザイナーのアトリエから海を渡り日本へ。
グランマニエのデザイナーは世界各国に顧客を持ち、一人の花嫁のために上質な生地を求め、
その人の美しさを引き出すために自由自在にパターン修正を行います。
日本の花嫁には日本人に合ったパイピングの幅やコサージュの大きさがあり、
グランマニエのデザイナーは日本人の特徴を理解したうえで仕立てを行うため、
日本の花嫁がスタイルよく着こなすことができます。

それは、一般のファクトリーメイドの画一的な規格でつくられるウエディングドレスでは
到底不可能な仕事。この手間と時間を惜しまない美しさの追求が、
多くの花嫁の憧れの一着となり、世に送り出されるのです。

 

DESINGNER

 

  • FIO

    FIO|フィオ・デラクワ|From MILAN

    母がウエディングドレスのアトリエをつくり一世を風靡。その往年の有名メゾン「コロンバ」を凌ぐ人気をヨーロッパで博し、現在は世界中に上流顧客を持つオートクチュールデザイナーに。そんな彼女が特別に日本の花嫁のためにつくるウエディングドレス特徴は、まずその素材選び。

    「極上」と誰もが認める素材へのこだわりは、その素材でしか出せないラインがあることを知り尽くしているからこそ。天使の織物と賞賛されるシルクオーガンジーと芸術品と言えるフレンチレースとの組合せで世界中の女性を虜にする、それがミラノ発「ロマンティックサプライズ」と呼ばれるFIO(フィオ)のドレス。

  • SUZANNE NEVILLE

    SUZANNE NEVILLE|スザン・ネヴィル|From LONDON

    ファッションの名門、ロンドン・カレッジで勉強した後、1991年に若くしてデザイナーになる。彼女のドレスはロンドンの高級店でのみ取り扱われています。又、彼女の発信するニューデザインは毎回イギリスのブライダル雑誌やファッション出版物で取り上げられており、キャサリン・ジェンキンズ、テス・デーリー、エル・マクファーソン、ケイト・ウィンスレッド等、数多くのセレブリティのガウン(ドレス)も手がけています。

    極上の素材からつくられる流れるようなドレープは見る人を魅了し、その洗練されたミニマムなフォルムは時を超えた美しさを放ちます。

  • PETER LANGNER

    PETER LANGNER|ピーター・ラングナー|From ROME

    ピーターは若くして世界的にも有名なエコール・ド・ラ・シャンブル・シンディカーレにてパリのクチュールについて学びました。終了後、ギ・ラロッシュ、エマヌエル・ウンガロ、クリスチャン・ラクロア、クリスチャン・ディオールなどのメゾンにて働き、一流の感性を磨きました。

    1991年にローマで最初のアトリエを開き、数年のうちに「ピーター・ラングナー」という名前は一流のクチュール(縫製・仕立て)として世界的に知られるようになり、2004年にはローマにアトリエ、そしてニューヨークで最初のショールームを開きました。2014年以降ミラノの彼のショールームは、常にアートとファッションの世界的な発信地となっています。

  • Vittoria Foraboschi

    Vittoria Foraboschi|ヴィットリア・フォラボスキ|From NAPOLI

    ヴィットリア・フォラボスキ。イタリア、ナポリ生まれのデザイナー。実家が経営をするオーダードレス店で型紙や高級生地・高級レースに囲まれて育ち、幼い頃からファッションに対する興味と感性を育みながら成長しました。大学では哲学を専攻したものの、卒業後、現在の夫でもありビジネスパートナーでもあるGino Signore(現、MAISON SIGNOREオーナー)と出会いファッション業界に。

    彼との結婚を機に本格的にウエディングドレスブランド【VICTORIA F/ヴィクトリア・エフ】を発表して一躍イタリア人気ブランドに。南イタリアらしいゴージャスな素材使いが日本の花嫁にも人気を博しています。

  • Claire Pettibone

    Claire Pettibone|クレア・ペティボーン|From LOS ANGELES

    ブライダル業界に新風を吹き込んだ彼女の世界観は、ヴィンテージロマンスとボヘミアンを取り入れたコレクション。現在あらゆるソーシャルネットワーク彼女がつくり出すヴィンテージウエディングは熱烈なファンによって支持されています。

    FaceBookの創設者、マーク・ザッカーバーグと結婚したプリシラも彼女のドレスを選び、可憐で繊細な彼女のドレスがニュースで流れた事でペティボーンが世界中に知れ渡りました。彼女のつくり出すドレスは優しい色合いとキメ細やかなディテールで優雅で上品な動きをつくり出し、彼女のウエディングドレスを身にまとう全ての花嫁をまるで女神のようにみせてくれます。

  • Callie

    Callie|キャリー|NEW YORK

    メルボルンで育った彼女は幼い頃からファッションに魅了され、デザイナーへの夢に傾倒してゆきました。キャリーは王位メルボルン工科大学でデザインを専攻し、卒業後はオーストラリアの会社でデザイン技術を磨きます。そこで出会ったウエディングドレスのデザインに天性の才能を開花。

    そんな彼女のつくるウエディングドレスはロマンティック・洗練・カスタムメイドが特徴。少女のような可愛らしさと、エレガントを合わせ持つ彼女のドレスは、そのバランスが絶妙。また、ヘッドアクセサリー、ベルト、コサージュなども自らデザインし、花嫁のドレス選びをより一層楽しませています。