real bride

軽井沢ホテルブレストンコート

2026.07.07
GINZA

『やっぱり、この一着が忘れられなかった』

結婚式という人生の大切な一日に選ぶウェディングドレス。
さまざまなドレスをご試着され、悩み抜いた末に一度は別のドレスショップでご決定された花嫁様でした。
しかし、時間が経っても心に残り続けた一着がありました。

それが、FIO COUTUREのウェディングドレス 「SALVIA | サルヴィア」です。

シルクオーガンジーならではの軽やかで上質な素材感。
背中に連なる繊細なくるみボタン。そして、さりげなく咲くように施されたリーフ刺繍。
その美しさが忘れられず、
「やっぱりSALVIAを着たい」というお気持ちから、再びグランマニエへお越しくださいました。

ご試着のたびに花嫁様が楽しそうにお話しくださったのは、SALVIAの細やかなディテールでした。
歩くたびに優しく揺れるシルクオーガンジーの裾。

肌の上に美しく連なるくるみボタン。
可憐なリーフモチーフが描く繊細なデザイン。

ドレスそのものの魅力を一つひとつ見つけ、心から愛してくださるご様子がとても印象的でした。

柔らかな笑顔と可愛らしい雰囲気をお持ちだった花嫁様。
優しくナチュラルな印象を纏うSALVIAは、その雰囲気と見事に調和し、花嫁様本来の美しさをより一層引き立てていました。
カメラマンが撮影されたお写真からも、
風を受けてふんわりと揺れるスカートや繊細なバックスタイルが美しく映し出され、ドレスと花嫁様が一つになったような印象的なシーンが数多く残されています。

ご新郎様のブラックのタキシードを合わせ、洗練されたクラシカルなスタイルに。

この度は本当におめでとうございます。
かけがえのない一日をお手伝いできましたこと心より嬉しく思います。
これからのお二人の人生が幸せに満ちた日々となりますように。

With love and best wishes…

軽井沢ホテルブレストンコート

Dress | Designer
SALVIA | FIO Coture

PLACE | 軽井沢ホテルブレストンコート