real bride

ザ・リッツカールトン東京

2026.05.03
GINZA

 

東京の空にほど近い場所
ザ・リッツ・カールトン東京で迎えた特別な一日。

上質な空間とやわらかな光に包まれ、
花嫁様の佇まいがひときわ際立つひとときとなりました。

 

ご試着当初サテンの王道ドレスと
心が揺れていらっしゃったNANAMIさん。

170cmという恵まれたご身長を
美しく引き立てるマーメイドラインのシルエットが
心のどこかに残り続け
「このドレスが忘れられない」
と運命の一着にお選びいただきました。

 

IPPOLITA | イッポリータ
イタリアのオートクチュールブランドMAISON SIGNORE(メゾンシニョーレ)の
マーメイドドレス。
流れるようにデザインされた
ビーディングが美しく
繊細に連なるビジューが
縦のラインを際立たせ、すらりとしたシルエットをより印象的に演出。

 

バックスタイルは、
シースルーの生地に丁寧に施されたビーディングが
軽やかな抜け感を添え、ほどよい肌見せが、凛とした大人の魅力を引き立てます。

 

お色直しでは、印象を大きく変える一着をお選びに。
もともとはネイビーをイメージされていた中で、
おふたりのコンセプトや会場との調和を大切に考え
最終的に選ばれたのは鮮やかな赤のカラードレス。

 

PIOGGIA | ピオッジア
素材に強いこだわりを持つFIO Couture (フィオクチュール)が
上質なミカド素材を贅沢に使用したボリュームドレスは
たっぷりとしたスカートの広がりと、
バックスタイルにあしらわれた大きなリボンが印象的。
振り返るたびに生まれる
ドラマティックなシルエットが、
会場の空気を一瞬で引き込みます。

 

何年経っても色褪せないクラシカルさがありながら、
どこか大胆で心に残るデザイン。
その普遍的な美しさは、
時を超えて愛される空間と響き合い、
より一層心に残る一日を演出しました。

 

迷いながらも、ご自身の“好き”と丁寧に向き合い選び抜いたドレスたち。
その一つひとつの選択が重なり、この日だけの特別な輝きを生み出していたように思います。

 

この度は本当におめでとうございます。
かけがえのない一日をお手伝いできましたこと心より嬉しく思います。
これからのお二人の人生が幸せに満ちた日々となりますように。

With love and best wishes…

The Ritz Carlton | リッツカールトン東京

Dress | Designer
IPPOLITA | MAISON SIGNORE
PIOGGIA | FIO Coture